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猫愛診断クイズ 第三十二問(猫の祟り)

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

猫好きの方、

猫愛診断クイズで

あなたの猫愛を確認してみましょう。

 

猫愛診断クイズ

 

 

 

 

 

◎猫は人間に対してそれほどの憎しみを向けたり、危害を加えようと呪いをかけたりはしない。祟りとは神仏や霊魂の怒りのエネルギーがぶつけられて、何らかの災いとなって表れること。猫を殺したりした悪事の報いで身辺に悪いことが起きたと人は考えるもの。

 

⇒これまでの猫の殺処分や事故死の数は計り知れず、祟りと言われている数とは全く合致しないし、それらは祟りにつながってはいない。また、祟りとは真逆の“恩返し”の話もある。小さな命を無情に扱う生き方には祟り(天罰)という報い、優しく接する生き方には幸運という報いを受ける、そんな道徳観が表われているのかもしれない。

 

▼昔から猫の祟りはあると信じられてきたし、猫を殺して祟られた人の噂話を聞いた。

 

⇒人間は良いことにも悪いことにも理由付けしたがるもの。
思いもよらぬ事態に直面すると不思議な力が働いたのではと考え、祟りとみなしたり恩返しとみなしたりするのかも。昔の人は神秘的な猫の外見や行動から、猫にはそんな不思議な力が宿るとみなしていたのかもしれない。

 

こちらのページをご参照ください。

https://cheer-bonds.com/nekotatari/

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猫愛診断クイズ
sato

この記事を書いたのはsatoです。
2011年から猫ボランティアに携わっています。

詳しいプロフィールはこちらからご確認いただけます。
>>https://cheer-bonds.com/profile/

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