猫を飼うと人生変わる!その覚悟ができていますか?

猫を飼うつもりの人は次のような点について考えていることでしょう。

・猫を飼うとひと月の費用はどれくらいになるか?

・飼う準備として必要なものは何か? 注意すべきことは何か?

・おすすめのエサは何か?

・トイレや砂はどんなものが良いか?

・トイレしつけはどうすればよいのか?

・猫は部屋をボロボロにするのではないか? どうすれば防げるだろうか?

・犬と猫を一緒に飼うことはできるだろうか?

これらの疑問の答えはどこで知ることができるでしょうか?

当ブログにおまかせください!

このブログでは猫に関する様々な情報をお伝えしています。
きっとあなたの知りたいことが見つかるはずです。

 

【猫を飼うと人生はどのように変わるか】

初めて猫を飼う人の多くが、小さくて愛らしいその姿に魅了されます。

やわらかな毛並みの感触、飼い主に身を委ねて甘える鳴き声。
おもちゃを追いかけて遊ぶかわいらしい仕草。

猫の魅力を知るにつれ、いとおしさがつのり、

いつのまにか猫の存在が生活の重要な部分となってきます。

一人暮らしであっても家族持ちであっても、
飼い主にとって猫は大事な家族となります。

猫のことが家族の会話のきっかけになるというのはよく聞く話。
猫は家族の絆をつなぐ役目を果たします。

また猫はアニマルセラピーとしても有用です。
犬と共に介護施設などで貢献していることをご存知かと思います。

かわいいという癒やし効果だけではなく、
幸せを感じるホルモンの分泌を促進させてくれるのです。
それによってリラックスして、穏やかな幸せ気分になるわけです。

免疫力が上がるということも実験によって認められています。

猫のこのような働きは、
お年寄りに限らずすべての人が必要とするところですよね。

ですから猫を飼うと心身に多大な恩恵がもたらされるので、
その人の人生は良い方に変わるわけです。

一人暮らしだとしても孤独ではありません。
早起きの猫と共に毎日の生活を楽しく送ることができます。

しかし

ここまでは良いことづくめのようですが、
少数ながら、悪い方へ人生が変わる人もいます。

飼い方をあやまると
猫も人も不幸な人生へと変わってしまうのです。

それについても見ていただければと思います。

 

【知ってほしい悲惨な人生(猫生)】

現在は空前の猫ブームと言われ、
ペットとしての猫は今や犬を抜いて人気ナンバーワン。

世の中には猫を扱ったテレビ・映画・雑誌などがあふれています。

しかし反面
その賑わいを打ち消すようなニュースが時折聞こえてきます。

心穏やかでなくなるのであまり触れたくない話題かもしれません。
でも現実を知ることも時には必要。

私たちボランティアだけでなく猫を愛する人達は
影の暗い部分も知った上で猫のことを考えたいと思います。

●多頭崩壊

多頭崩壊とは、1匹の避妊していない猫から始まって、
猫算(ねずみ算)式に増えていき、
とんでもない頭数になってしまうこと。

きちんと世話がされていない状態で、
大抵家の内外にごちゃごちゃと猫たちがたむろっている。

当然付近は悪臭が漂い、
ご近所トラブルになっています。

最初の1匹のとき、
避妊手術をしておけばこうはならなかったのに・・

行政指導が入っても手がつけられない状態。

最後に猫たちは、
運が良ければどこかのボランティア団体が介入して救出されるか、
最悪の場合皆殺処分されるか、となります。

多頭崩壊に至る人は知識がなかったのかもしれません。
当初から猫のことを理解して飼い始めれば防げたかもしれません。

●動物虐待

猫、犬、鳥、などの動物虐待事件。

犯人が特定できない場合が多く、なかなかなくなりません。

無力で無抵抗の小さな動物を虐待するのはどんな人かというと、
動物が嫌いな人である場合もありますが、

ストレス発散で八つ当たりする人だったり
飼い主本人である場合もあります。

非力な動物相手に自分の力を誇示するのでしょうか、
許せない行為です。

場合によっては、狂気の人間による異常犯罪につながることも
あるので注意する必要があります。

以上のような暗い事柄はすべて人間の行為で、
弱い動物が犠牲になってしまうのです。

そのような悪い結果にならないためには、
猫を飼う前に十分考えて、
しっかりと覚悟を決めなければなりません。

 

【猫を飼うにはどのような覚悟が必要か】

猫は“ぬいぐるみ”ではなく、命ある“生き物”
そのことをまず理解しておきたいです。

猫に限らず生き物を飼うなら“終生飼養”が原則。
ぬいぐるみのように簡単に捨てることはできません。

生きてますから、よく食べ、よく寝て、よく排泄します。
障子や襖、カーテンをこわしたりやんちゃです。

人と同じく感情があり、十人十色ですが結構わがままです。

ケガや病気をすれば、病院にかかることになり、
医療費は人間の病院より高くつきます。

平均14、5年、長生きで20年前後、
いずれ老化してお別れの時がきます。

その猫との絆が強すぎてペットロスに陥る人もいます。

猫を飼うということは、
それらのことに対応しなければならないということです。

猫と付き合うには時間と労力が奪われます。
経済的に負担が大きくなる場合もあります。

自分はそれらすべてにきちんと対応できるかどうか
自問してみることが必要でしょう。

単に“かわいいから”“ブームで飼ってみたいから”
という理由で飼い始めるのは安直です。

面倒なことを言うと思われるかもしれませんが、
猫のボランティアとしては
これらのことを真剣に考えてほしいと思っています。

そして、考えた末に
終生飼う責任を果たす覚悟ができたならば、
ぜひ猫を飼うことにしていただきたいです。

世話のやける猫と共に
張りのある生活を楽しんでいただければと思います。

すでにあなたは
冒頭で述べたいくつかの疑問を考え始めているかもしれません。

猫を飼うにあたって注意すべきことは何か?

エサは何がよいか?

トイレしつけはどうすればよいか?
等々

答えはこのブログの中で見つけることができますので
ご安心ください。

そして
飼い始めてからも
次々と疑問や悩みが出てくるかもしれません。

そんな時はまたこのブログを見てください。
きっと解決策を得ることができるでしょう。

ここは猫とあなたの応援ブログです。

引き続き必要な情報を発信して
猫とあなたのお役に立ちたいと思っています。

ともに歩んで行きましょう。

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