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猫愛診断クイズ 第二十二問(猫エイズ)

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猫好きの方

猫愛診断クイズを解いて

あなたの猫愛を確認してみましょう。

猫愛診断クイズ

 

 

 

 

 

◎空気感染ではないのですぐにはうつらない。最も多い猫への感染の理由は喧嘩や交尾。多頭飼いであっても全頭不妊手術済みで、喧嘩しなければうつらない。また人や他の動物にうつることはない。

⇒猫エイズは感染猫との喧嘩で、噛み傷に入った唾液中のウィルスにより感染する場合が最多。猫が複数同居していても不妊手術済みで喧嘩しないのであれば、食器やトイレを共有しても感染することはまれです。また猫エイズは猫特有のウィルスであり、人に感染することは決してありません。

 

 

▼なつこい外子猫を保護したがエイズキャリアだった。飼い猫と同居させられないので、元の場所に放したい。

⇒母猫の抗体をもらっている子猫は「偽陽性」と出る場合があります。生後6ヶ月頃の再検査で陰転(陰性に変化)するケースが多いのでそれまで待ちましょう。最悪陰転しなかったとしても簡単にはうつらないので、仲良くなった先住猫との同居は可能です。先住がエイズキャリアの家庭に譲渡することもできます。

 

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猫愛診断クイズ
sato

この記事を書いたのはsatoです。
2011年から猫ボランティアに携わっています。

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